編年史
意味
- 女性名詞 編年史
- 名 年代記
- 名 年譜
例文
コアイメージ
年ごとの報告や記録が積み重なって時の流れを示す文書
関連語
使い方
類義語との違い
Chronik: 年ごとに出来事を順に並べ、時の流れを示す書物や公式の記録
Bericht: 出来事や調査の内容を事実としてまとめて伝える文章
Aufzeichnung: 出来事や観察を記録して残したメモや記述
Tagebuch: 日々の出来事や気持ちを書き留める私的な記録
Protokoll: 会議や手続きでの発言や決定を順に記録した公式の文書
ドイツ語での定義
Sammlung von Jahresberichten oder Einträgen, die zusammen eine fortlaufende Darstellung von Ereignissen bilden.
語源
Chronikは、ギリシャ語のchronos(時間)に基づくラテン語chronicaが語源で、近代ドイツ語では年次順に出来事を記す書物や記録を指すようになった。
コラム
- Chronikは書籍や公的記録で使われる堅い語なので、日常会話では『was dieses Jahr passiert ist』など平易な表現に言い換えると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
Chronik をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「編年史」はドイツ語で何と言う?
「編年史」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で標準的な語は Chronik です。歴史的な出来事を年代順に記録した書物や記録全般を指し、中世の年代記から現代の自治体や企業の沿革史まで幅広く用いられます。
使い分け
- Chronik
年代順に出来事を記した編年史や年代記を指す基本語です。歴史書のほか、組織の記録などにも使われます。
Er erforscht eine mittelalterliche Chronik.
彼は中世の編年史を研究しています。
よくある間違い
✕ das Chronik
○ die Chronik
Chronik の名詞の性は女性です。中性名詞と混同しやすいため冠詞に注意しましょう。