発電所
意味
- 中性名詞 発電所
例文
コアイメージ
回転するタービンと発電機が組み合わさって電気を作る工場のような場所
使い方
類義語との違い
Kraftwerk: 回転するタービンと発電機が組み合わさって電気を大量に作る大きな施設
Elektrizitätswerk: 電気を作って地域や顧客に供給するための発電施設
Wasserkraftwerk: 川やダムの水の力でタービンを回して電気を作る発電所
Kohlekraftwerk: 石炭を燃やして蒸気でタービンを回し電気を作る発電所
Atomkraftwerk: 核分裂の熱で蒸気を作りタービンを回して電気を作る発電所
ドイツ語での定義
Eine Anlage zur Produktion von elektrischem Strom, oft bestehend aus Turbinen, Generatoren und Schaltanlagen.
語源
Kraftwerkは、Kraft(力、動力)とWerk(作業場、工場)という二つの語からできた複合語で、電力を作る工場という意味で19世紀に一般化した
コラム
- ネイティブは日常会話で発電方法を示す複合語を使うことが多く、同名のテクノバンドKraftwerkがあるため文脈で発電所の話か音楽の話かを判断すると会話がスムーズになる

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「発電所」はドイツ語で何と言う?
「発電所」に当たる最も一般的で標準的なドイツ語は Kraftwerk です。日常生活から学術的・公的な場面まで、あらゆる種類の発電施設を指す総称として広く用いられます。電源の種類に応じて前に語を補い、「風力発電所」のように複合語として表現するのが一般的です。
使い分け
- Kraftwerk
発電所全般を指す最も標準的な語です。火力、水力、原子力など、動力源を問わずあらゆる発電施設に対して日常的・公式に使われます。
Das Kraftwerk erzeugt Strom für die ganze Stadt.
その発電所は市全体の電力を生み出しています。
よくある間違い
✕ Stromwerk
○ Kraftwerk
「電気」の Strom を直訳して用いそうになりますが、標準語としては不自然で、通常は Kraftwerk を使います。