独奏
意味
- 中性名詞 独奏
- 名 独唱
- 名 独演
例文
コアイメージ
一人だけが目立って行う演奏・歌・演技のパートまたは場面。
関連語
使い方
類義語との違い
Solo: 一人だけが目立って演奏や歌をするパートや場面
Solist: 一人で演奏や歌を披露する人
Duett: 二人で同時に歌ったり演奏したりする曲や場面
Auftritt: 舞台やイベントで行う演奏や演技の出来事
Sologesang: 一人の声による歌唱のこと
ドイツ語での定義
Ein einzelnes, oft besonders hervorgehobenes musikalisches oder schauspielerisches Stück, das nur von einer Person ausgeführt wird.
語源
Soloは、イタリア語soloに由来し、その語はラテン語solus(「単独」)を起源とし、ドイツ語では一人で見せる独奏・独唱・独演の部分を表す語として定着した。
コラム
- 会話では 'ein Solo spielen' と 'ein Solo singen' の使い分けがあり、楽器か声かでどちらを使うかが決まることを念頭に置く。

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「独奏」はドイツ語で何と言う?
「独奏」に当たるドイツ語は Solo(中性名詞)です。クラシック音楽からポップスまで幅広く使われ、オーケストラやバンドの中での単独演奏や、楽器1台のみのソロ演奏を指します。副詞として「単独で」と表す場合にも同じ形が用いられます。
使い分け
- Solo
音楽において単独で演奏すること全般を指します。楽器の種類を問わず、協奏曲の独奏部分や完全な無伴奏演奏にも使えます。
Sie spielt ein schwieriges Solo auf der Geige.
彼女はバイオリンで難しい独奏を弾きます。
よくある間違い
✕ ein Solo Violine
○ ein Violinsolo
「バイオリン独奏」などは複合語にするか、前置詞を用いて表します。