例文
コアイメージ
天秤の左右に果物を置き、重さや形の違いを比べている場面
関連語
使い方
類義語との違い
vergleichen: 二つ以上のものを並べて特徴や量の差を確認する行為を表す mitで比較対象を示す表現がよく使われる
unterscheiden: 二つ以上のものの違いを見つけて区別する動作を表す
ähneln: 外見や性質が別のものと似ている状態を示す
ドイツ語での定義
Zwei oder mehr Dinge gegenüberstellen, um ihre Unterschiede oder Gemeinsamkeiten in Eigenschaften oder im Wert zu erkennen.
語源
vergleichenは、接頭辞ver-と動詞gleichenの結合で、gleichenは古高ドイツ語で「同じ」を意味し『同じかどうかを見る』意から発展した。
コラム
- 会話では比較対象を示す前置詞に mit を用いる表現が頻出し、文の意味が明確になる。

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「比べる」はドイツ語で何と言う?
「比べる」に当たる最も一般的で標準的なドイツ語は vergleichen です。二つ以上の人や物を引き合わせて共通点や相違点を見出す際、日常会話から学術的な場面まで幅広く使われます。「AとBを比べる」と言うときは、前置詞 mit を用いて A mit B vergleichen と表現するのが基本です。
使い分け
- vergleichen
対象を並べて共通点や相違点を比べる最も一般的な動詞です。価格や性質の比較など幅広く使われます。
Man kann Äpfel nicht mit Birnen vergleichen.
リンゴと洋ナシを比べることはできない(全く異なるものは比べられない)。
よくある間違い
✕ Ich vergleiche diesen Preis zu jenem Preis.
○ Ich vergleiche diesen Preis mit jenem Preis.
「〜と比べる」の相手を表す前置詞は zu ではなく mit を使います。