拾い集める
zusammenklauben
意味
- 動 かき集める
- 動 寄せ集める
- 動 拾い集める
例文
コアイメージ
あちこちにある細かなものを一つずつ拾い、まとまった形にする動き
ドイツ語での定義
etwas aus einzelnen kleinen Teilen oder Beträgen allmählich zu einer Menge zusammentragen
語源
zusammenklaubenは、zusammenの「一つに」とklaubenの「細かく拾う」が組み合わさった語
コラム
- お金や材料にも使え、少額や少量を集めて必要な分をそろえる場面でよく使われる語
例文
コアイメージ
多くの中から小さな物を目で選び、指で一つずつ取り出して集める動き
ドイツ語での定義
Kleine Gegenstände aus einer Menge einzeln heraussuchen und aufnehmen.
語源
klaubenは、中高ドイツ語 klūbenに由来し、物をつまみ取る動作を表す語から発達したもの
コラム
- herausklaubenは、混ざった物の中から特定の物だけを一つずつ取り出す場面で使われる
aufsammeln
意味
- 動 拾い集める
auflesen
意味
- 動 拾い集める
aufklauben
意味
- 動 拾い集める
- 動 拾う
- 動 かき集める
例文
コアイメージ
指先や手で小さな物を拾い続け、少しずつ集める動き
ドイツ語での定義
Einzelne verstreute Dinge mit der Hand aufnehmen und zusammentragen
語源
aufklaubenは、分離接頭辞auf-と、指で一つずつ拾う動きを表すklaubenから成り、落ちた物を集める語
コラム
- 分離動詞のaufklaubenは、現在形で「Sie klaubt die Äpfel auf」のように、接頭辞aufが文末へ移る形で使われる
aufraffen
意味
- 動 奮起する
- 動 拾い集める
例文
コアイメージ
散らかった状態から必要なものを一つに集め、そこから身を起こして動き出す感覚
ドイツ語での定義
Wer sich aufrafft, überwindet seine Unlust oder Erschöpfung und beginnt eine notwendige Tätigkeit; etwas aufraffen heißt, verstreute Dinge aufzunehmen.
語源
aufraffenは、auf「上へ」とraffen「つかんで集める」の組み合わせで、物を取り上げて集める動きが自分を奮い立たせる意味にもなった語
コラム
- 「sich aufraffen」は、やる気が自然に湧くことではなく、重い気持ちを抱えたまま必要な行動へ移る場面で使う表現