屋外へ
意味
- 副 屋外へ
- 副 外に
- 副 外で
例文
コアイメージ
屋内から外へ向かう方向性のある動き
関連語
使い方
類義語との違い
raus: 屋内から外へ向かう動きを表し、会話では動詞と一緒に短く省略して使われることが多い
draußen: 外側にいる状態や外の場所を表す
hinaus: 内側から外へ向かって出る方向の動きを示す
heraus: 話し手の方へ向かって外へ出る動きを示す
rein: 外から内へ入る方向の動きを表す
ドイツ語での定義
Kurzform im gesprochenen Deutsch von heraus beziehungsweise hinaus; bedeutet nach draußen als Richtungsangabe.
語源
rausは、heraus/hinausの縮約で、herまたはhinとausが結びつき語頭が省略されることで短くなり、話し言葉で外へ出る方向を示す語になった
コラム
- 動詞と結びついて rausgehen や rauskommen のように使われ、会話では省略や短縮に慣れると自然に聞こえる

ゲームで覚える・約 1 分
raus をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「屋外へ」はドイツ語で何と言う?
「屋外へ」を日常会話で表現するときは raus が最も一般的です。heraus(こちらへ出てくる)や hinaus(あちらへ出ていく)の口語短縮形ですが、話者の視点に関係なく「部屋や建物の中から外へ向かう」という動作を指して幅広く使われます。主に gehen などの移動の動詞と組み合わせて用います。
使い分け
- raus
日常会話で非常によく使われる口語表現です。建物や部屋などの屋内から屋外へ出るときに、方向を問わず手軽に使えます。
Wollen wir kurz an die frische Luft rausgehen?
少し新鮮な空気を吸いに屋外へ出ませんか?
よくある間違い
✕ Ich gehe draußen.
○ Ich gehe nach draußen. / Ich gehe raus.
draußen は「屋外で」という場所を表すため、「外へ」という移動には nach が必要です。