例文
Ich gehe heim.
私は家へ帰る。
コアイメージ
自分の住まいに戻るために体や足が向く感覚
関連語
使い方
類義語との違い
heim: 自分の住まいに向かう方向を示す副詞で、口語で短く『家へ』と言いたいときに使う
nach Hause: 自分の住まいへ向かうことを表す語で、公式な場面や書き言葉にも適する
zu Hause: 自分の住まいにいることを表す語で、居場所を示すときに使う
heimwärts: 住んでいる場所の方向へ進むことを表す語で、書き言葉や硬めの表現で使われることがある
ドイツ語での定義
Richtungsadverb, das angibt, dass man zum eigenen Heim oder einer gewohnten Unterkunft zurückkehrt; wird häufig in der gesprochenen Sprache verwendet.
語源
heimは、もともと名詞Heim(家、居所)という語で、古高ドイツ語の形を踏み英語のhomeと同源であり、その名詞的意味が方向を示す副詞へと拡張した。
コラム
- 会話では短く 'heim' を使うと自然に聞こえ、改まった場面や書き言葉では 'nach Hause' を選ぶと場面に合う。

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「家へ」はドイツ語で何と言う?
「家へ」に相当する代表的な副詞は heim です。「自分の家へ帰る」「故郷へ向かう」という帰巣のニュアンスを含みます。口語や日常会話では前置詞句 nach Hause も非常によく使われますが、単語1語で表すなら heim が対応します。動詞と結びついて heimgehen(帰宅する)などの分離動詞を作ることも多いです。
使い分け
- heim
自分の家や故郷へ帰る方向を表す副詞です。動詞とセットで用いられたり、複合動詞の前つづりとしてもよく機能します。
Ich gehe jetzt heim.
私はもう家に帰ります。
よくある間違い
✕ Ich gehe zu Hause.
○ Ich gehe nach Hause. / Ich gehe heim.
zu Hause は「家で(静止)」を表します。「家へ(移動)」は nach Hause か heim を使います。