台座
意味
- 男性名詞 台座
- 名 土台
- 名 ソケット
例文
コアイメージ
下から支えて像や物を少し高くし目立たせる台
関連語
使い方
類義語との違い
Sockel: 下から支えて像や物を少し高くし目立たせる台
Podest: 人や物を載せるための平らで少し高くなった台
Fundament: 建物や重い構造を地中や下からしっかり支える堅い土台
Säule: 建物の上部を縦に支えるために立てられた丸い支柱
Fuß: 物の底にあってその重さを支え地面と接する部分
ドイツ語での定義
Eine sichtbare, erhöhte Basis unter einer Statue oder einem Gegenstand, die ihn stützt und hervorhebt; in technischen Zusammenhängen auch die Aufnahme für ein Bauteil.
語源
Sockelは、ラテン語の socculus(底の小さな履物)から古フランス語の socle を経て中世にドイツ語に入り、もともとは下部や支えを指す語が台座の意味に定着した。
コラム
- 比喩表現として 'jemanden auf einen Sockel stellen' のように人を理想化する用法があり、文脈で称賛と皮肉のどちらかを判別すると会話の理解に役立つ。

ゲームで覚える・約 1 分
Sockel をゲームで覚えよう
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「台座」はドイツ語で何と言う?
「台座」に最もぴったりなドイツ語は Sockel です。彫刻や記念碑を載せる石や木製の土台のほか、家具の脚元や建築物の基礎部分など、何かを支えて一段高くするための台を幅広く指します。機械の据え付け台など日常から専門分野まで幅広く用いられます。
使い分け
- Sockel
彫刻や像を置く台座をはじめ、建築の基礎部や機械の据え付け土台など、物理的に下から支える台全般に広く使われる標準的な語です。
Die Statue steht auf einem hohen Sockel aus Stein.
その像は高い石の台座の上に立っています。
よくある間違い
✕ Tisch für die Statue
○ Sockel für die Statue
像などを載せる専用の「台座」には Tisch(机・台)ではなく Sockel を用います。