例文
コアイメージ
一つの事柄から別の事柄へ向けて指をさすような参照の図
関連語
使い方
類義語との違い
Bezug: 一つの事柄から別の事柄を参照して関連を示すこと
Kontext: ある出来事や言葉が置かれている背景や状況
Zusammenhang: 物事どうしのつながりや関係
Referenz: 情報や出典として他を参照するための示しや引用
Verweis: 別の場所や資料を指し示して参照させる表示や言葉
ドイツ語での定義
Eine sprachliche Bezugnahme, oft in Wendungen wie ‚Bezug nehmen auf …‘
語源
Bezugは、動詞 beziehen の名詞形で、be- + ziehen の構成を持ち、本来は『引いて向けること』を意味し、そこから話題や文献などを指す『参照』の用法が生じた
コラム
- 会話では堅い表現の 'in Bezug auf' を避けて 'was … betrifft' や 'zu' を使うと自然に聞こえる

ゲームで覚える・約 1 分
Bezug をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「参照」はドイツ語で何と言う?
「参照」を名詞として表す際、最も広く用いられるのが Bezug です。先行する話題や文書への言及・関連付けを指し、ビジネス文書などで「〜を参照して」と前置きする際にもよく使われます。本や注釈での「〜を参照」という指示には、名詞ではなく動詞の siehe を用いるのが一般的です。
使い分け
- Bezug
前述の事項や書類との「関連・参照」を表します。ビジネス書簡などで「〜を参照(関連づけ)して」と述べる定型表現で頻出します。
Ich nehme Bezug auf Ihr Schreiben vom 5. Mai.
5月5日付の貴見を参照(言及)いたします。
よくある間違い
✕ Bezug Seite 10!(10ページ参照!)
○ Siehe Seite 10!(略記: s. S. 10)
書籍などの参照指示には名詞 Bezug ではなく、命令形の動詞 siehe を使います。