以外
意味
- 前置詞 以外
- 副 ほかに
- 接続詞 ただし
例文
コアイメージ
例外として切り分けられた一項目
関連語
使い方
類義語との違い
außer: 集団や範囲の中からある一人や一つを例外として取り除くときに使う
außerhalb: ある場所や区域の外側にあることを表す
bis auf: ほとんどすべてを含めて一部だけを例外にするときに使う
ohne: 何かがない状態を表す
mit Ausnahme von: 特定の人や物を例外として扱うときに使う
ドイツ語での定義
Präposition zur Bezeichnung einer Ausnahme im Sinn von 'mit Ausnahme von'; sie verlangt üblicherweise den Dativ.
語源
außerは、中高ドイツ語の ūzer を経て現代語になり、語根は「外」を示す表現に基づいており、そこから『〜を除く/以外』という意味が定着した。
コラム
- 場所や範囲を表す außerhalb と混同しやすいので、außer は『〜以外(例外)』、außerhalb は『…の外側に』と用法を区別すると会話で伝わりやすくなる。

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「以外」はドイツ語で何と言う?
「以外」に当たる最も一般的で使いやすいドイツ語は außer です。前置詞として名詞の前に置き、「〜を除いて」「〜のほかに」という除外や付加の意味を表します。日常会話から公の文書まで幅広い場面で使われます。
使い分け
- außer
「〜を除いて」「〜のほかに」という意味を表す最も標準的な前置詞です。原則として3格(与格)を伴って使われます。
Alle außer mir haben den Film gesehen.
私以外は全員その映画を見ました。
よくある間違い
✕ außer mich
○ außer mir
前置詞 außer は基本的に3格(与格)を取るため、mich ではなく mir を用います。