例文
コアイメージ
歌や踊り、寸劇などの短い出し物を次々と並べた舞台の連続
関連語
使い方
類義語との違い
Revue: 短い歌や踊り、寸劇など複数の出し物を続けて上演する舞台公演
Kritik: 出来事や作品の良し悪しを述べて評価する文章や意見
Rezension: 映画や本、舞台の内容や価値を説明して評価する批評文
Aufführung: 劇や音楽を観客の前で実際に上演すること
Show: 歌や演技などを観客に見せる娯楽の催し
ドイツ語での定義
Revue ist eine Bühnenunterhaltung, die aus mehreren kurzen Nummern wie Liedern, Tänzen und Sketchen besteht.
語源
Revueは、フランス語のrevueからの借用語で、語源はre-(再)とvoir(見る)の語形にさかのぼり、もともとは「見回し・総覧」を意味して19世紀ごろに短い出し物を並べる舞台形式の名となった
コラム
- 英語の“review”や日本語の「レビュー」と混同しやすいが、ドイツ語のRevueは主に舞台のバラエティ興行を指すので、批評を示したい場合はRezensionやKritikを使うと誤解が少ない。

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「レヴュー」はドイツ語で何と言う?
舞台芸術の「レヴュー」をドイツ語で表現する場合、最も一般的な語は女性名詞の Revue です。フランス語からの借用語で、華やかな歌やダンスを中心とした娯楽舞台劇を指します。なお、商品の「レビュー(批評・口コミ)」を指す場合は語が異なるため、混同しないよう注意が必要です。
使い分け
- Revue
歌、踊り、寸劇などで構成される華やかな大衆娯楽のショーを指します。発音もフランス語に近く、女性名詞として扱われます。
Wir haben gestern eine fantastische Revue im Theater gesehen.
私たちは昨日、劇場ですばらしいレヴューを観ました。
よくある間違い
✕ Ich schreibe eine Revue über das Buch.
○ Ich schreibe eine Rezension über das Buch.
本や映画などの「批評・レビュー」には Rezension や Bewertung を使います。