ペナルティキック戦
意味
- 中性名詞 ペナルティキック戦
- 名 PK戦
- 名 シュートアウト
例文
コアイメージ
延長後に交互に11メートル地点から蹴り合い、得点差で勝者を決める緊張の場面
使い方
類義語との違い
Elfmeterschießen: 延長後に交互に11メートルから複数回蹴り合い勝者を決める方式
Elfmeter: 反則で与えられる11メートル地点からの1回の直接的なシュート
Penaltyschießen: 延長後に複数の選手が交互に蹴って勝敗を決める方式を指す語
Penalty: 英語由来で会話の中で反則キックやその場面を指す語
ドイツ語での定義
Verfahren zur Entscheidung im Fußball, bei dem nach Verlängerung Spieler abwechselnd Elfmeter schießen, bis ein Sieger feststeht.
語源
Elfmeterschießenは、ElfmeterとSchießenの複合語で、Elfmeterはゴールから11メートルの罰則キックを指す。
コラム
- 会話ではins Elfmeterschießen gehenなどの表現で延長後にPK戦に入ったことを簡潔に伝え、日常では略してPKとも言う。
「ペナルティキック戦」はドイツ語で何と言う?
サッカーの「ペナルティキック戦(PK戦)」はドイツ語で Elfmeterschießen と言います。11メートルを意味する Elfmeter とシュートを意味する Schießen が合わさった言葉で、実況中継から日常会話まで最も一般的に使われます。
使い分け
- Elfmeterschießen
中立名詞です。同点時の決着をつけるPK戦を指し、公式記録やメディア、ファンの会話などあらゆる場面で使われます。
Das Spiel wurde im Elfmeterschießen entschieden.
試合はPK戦で決着がつきました。
よくある間違い
✕ Penalty-Schießen
○ Elfmeterschießen
ドイツ語圏のサッカーでは英語由来の語より Elfmeterschießen が一般的です。