ピエロ
意味
- 男性名詞 ピエロ
- 名 道化師
- 名 おどけ者
例文
コアイメージ
白塗りや赤い鼻などの化粧と誇張された所作で観客を笑わせる演者
関連語
使い方
-
ピエロとして出演する
-
sich als Clown verkleiden
ピエロの格好をする
-
einen Clown engagieren
ピエロを雇う
類義語との違い
Clown: 白塗りや赤い鼻などの化粧と大げさな身振りで客を笑わせる舞台の演者
Komiker: 言葉やタイミングで笑いを取ることを主業とする舞台の芸人
Komödiant: 喜劇の演技で観客を楽しませる俳優や芸人
Pantomime: 言葉を使わず身ぶりだけで場面や感情を表現する演者
Artist: 曲芸や身体技で観客を驚かせるサーカス系の演者
ドイツ語での定義
Komikerische Bühnenfigur, meist mit markanter Schminke und Kostüm, deren Aufgabe es ist, durch Spiel, Pantomime oder Tollpatschigkeit zu unterhalten.
語源
Clownは、英語のclownに由来し、中英語のclowen(「田舎者」)から転じて16世紀以降に道化役の意味を持つようになり、19世紀にドイツ語に取り入れられた
コラム
- 'sich zum Clown machen'は「笑い者になる」の意味で、自分や他人の失敗を軽く表す表現としてよく使われる。

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「ピエロ」はドイツ語で何と言う?
日本語の「ピエロ」に当たる最も一般的なドイツ語は Clown(クラウン)です。サーカスやイベントなどで人々を笑わせる道化師全般を指し、日常会話でも広く使われます。日本語の「ピエロ」はフランス語の Pierrot に由来しますが、ドイツ語で一般的な道化師を指す場合は Clown を用いるのが自然です。
使い分け
- Clown
サーカスや大道芸などで笑いを届ける道化師を指す最も一般的な名詞です。おどけた振る舞いをする人を例えて呼ぶ際にも使われます。
Der Clown hat die Kinder zum Lachen gebracht.
そのピエロは子どもたちを笑わせました。
よくある間違い
✕ 日本語感覚でそのまま Pierrot と呼ぶこと
○ 一般的な道化師には Clown を使う
Pierrot は特定の古典劇の白塗り道化役を指すことが多く、日常的には通じにくいためです。