やり方
意味
- 女性名詞 やり方
- 名 様式
- 名 作法
例文
コアイメージ
外見や振る舞いに現れる一定の型や様式のあり方
関連語
使い方
類義語との違い
Manier: 外見や振る舞いに表れる、評価や印象を伴いやすい型や様式のあり方
Art: ものの種類や一般的なやり方を示す広い語
Weise: 動作や行為の方法や手順を表す語
Benehmen: 社会的な場での礼儀や振る舞いのしかた
Form: 外見や構成として定められた形や形式
ドイツ語での定義
Bezeichnet eine erkennbare Form des Handelns oder Auftretens; kann sowohl stilistische Regel als auch persönliche Gewohnheit bezeichnen.
語源
Manierは、古フランス語manièreを経て借用された語で、語源はラテン語manus(手)にさかのぼり、『手つき・やり方』の意味が拡張して様式や作法を示すようになった。
コラム
- フォーマルな場面ではManierが古風や評価的に響くことがあるため、文脈次第でArtやFormなどと使い分けると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
Manier をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「やり方」はドイツ語で何と言う?
「やり方」を表すドイツ語にはいくつかの表現がありますが、個人の特徴的な振る舞いや特定の作風を指す言葉として Manier が挙げられます。この語は単なる手順というよりも、人独特の流儀や癖、あるいは芸術分野での様式・手法を指すニュアンスが強い点が特徴です。状況に応じて使い分けが求められます。
使い分け
- Manier
人の特有の行動様式や身のこなし、流儀などを指します。複数形では「礼儀作法」という意味でもよく用いられます。
Das ist seine ganz persönliche Manier.
それは彼独特のやり方です。
よくある間違い
✕ 機械の「操作手順・操作のやり方」にそのまま Manier を使う。
○ Bedienung や Vorgehensweise などの語を使う。
Manier は主に人の流儀や振る舞いを指し、機器の操作方法などには使わないためです。