として
意味
- 前置詞 として
- 接続詞 より
- 接続詞 〜したとき
例文
コアイメージ
人や物がある立場や資格で振る舞っている様子
関連語
使い方
類義語との違い
als: 人や物がある立場や資格、役割として扱われることを示す語
wie: 物事を同じように比べるときに使う語
wenn: ある条件が成り立つときに使う語
als ob: 現実でないことを仮定してまるで〜のようだと表す語
ドイツ語での定義
Als zeigt die Funktion oder Stellung einer Person oder Sache an, oft ohne Artikel, zum Beispiel: Er tritt als Vertreter auf.
語源
alsは、古高ドイツ語から伝わる語で、もとは比較や時間を示したが、中世に名詞と結びついて職能や立場を表す用法が生じ、前置詞的に定着した。
コラム
- 比較(größer als)や時の意味のalsと混同しないよう、文脈で区別する習慣をつけると誤用が減る。

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als をゲームで覚えよう
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「として」はドイツ語で何と言う?
日本語の「として」に最もぴったりなドイツ語は als です。身分、職業、資格、役割、あるいは機能を表すときに幅広く使われます。als の後ろに来る名詞には、基本的に不定冠詞をつけないという特徴があります。
使い分け
- als
職業や身分、資格、役割などを表す最も標準的な表現です。名詞の前には原則として冠詞を置かずにそのまま続けます。
Er arbeitet als Arzt.
彼は医者として働いています。
よくある間違い
✕ Ich arbeite als ein Lehrer.
○ Ich arbeite als Lehrer.
身分や職業を表す als の後には、原則として不定冠詞を置きません。
✕ wie ein Geschenk (プレゼントとして)
○ als Geschenk
「プレゼントの扱いで」という機能を表す場合は wie ではなく als を使います。