として

als

意味

  • 前置詞 として
  • 接続詞 より
  • 接続詞 〜したとき
alsのイラスト

例文

Sie arbeitet als Lehrerin.

彼女は教師として働いている。

Viele sehen ihn als Experten.

多くの人が彼を専門家として見ている。

コアイメージ

人や物がある立場や資格で振る舞っている様子

関連語

使い方

類義語との違い

als: 人や物がある立場や資格、役割として扱われることを示す語
wie: 物事を同じように比べるときに使う語
wenn: ある条件が成り立つときに使う語
als ob: 現実でないことを仮定してまるで〜のようだと表す語

ドイツ語での定義

Als zeigt die Funktion oder Stellung einer Person oder Sache an, oft ohne Artikel, zum Beispiel: Er tritt als Vertreter auf.

語源

alsは、古高ドイツ語から伝わる語で、もとは比較や時間を示したが、中世に名詞と結びついて職能や立場を表す用法が生じ、前置詞的に定着した。

コラム

  • 比較(größer als)や時の意味のalsと混同しないよう、文脈で区別する習慣をつけると誤用が減る。

ゲームで覚える・約 1 分

als をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「として」はドイツ語で何と言う?

日本語の「として」に最もぴったりなドイツ語は als です。身分、職業、資格、役割、あるいは機能を表すときに幅広く使われます。als の後ろに来る名詞には、基本的に不定冠詞をつけないという特徴があります。

使い分け

  • als

    職業や身分、資格、役割などを表す最も標準的な表現です。名詞の前には原則として冠詞を置かずにそのまま続けます。

    Er arbeitet als Arzt.

    彼は医者として働いています。

よくある間違い

  • ✕ Ich arbeite als ein Lehrer.

    ○ Ich arbeite als Lehrer.

    身分や職業を表す als の後には、原則として不定冠詞を置きません。

  • ✕ wie ein Geschenk (プレゼントとして)

    ○ als Geschenk

    「プレゼントの扱いで」という機能を表す場合は wie ではなく als を使います。

「として」のよくある質問

Q. als の後ろの名詞の格は何格ですか?
als の後ろの名詞は、結びつく元の名詞と同じ格(同格)になります。主語を説明するなら1格、目的語を説明するなら4格や3格に一致します。冠詞がない単数名詞の場合は語尾変化が現れないことも多いです。
Q. wie と als はどう使い分けますか?
als は「〜として」という実際の身分や資格、役割を表します。一方、wie は「〜のように」という比喩や類似を表します。たとえば「教師として話す」は als、「教師のように話す(実際は違う)」は wie を使います。

「として」は英語では

「として」を含むフレーズ

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