例文
コアイメージ
名前が挙がったものと区別される別のもの
関連語
使い方
類義語との違い
sonstig: 名前として挙がったものと区別される別のものを指す、書面や公式の場で使われやすいややかたい形容詞
andere: 名前として挙がったもの以外の別の人や物を指す
weitere: これから追加で述べられる、または続けて出てくるものを指す
ドイツ語での定義
Bezeichnet etwas, das von den genannten Dingen unterschieden ist, also etwas anderes oder zusätzliches.
語源
sonstigは、'sonst'(中高ドイツ語のsunst)から派生した形容詞で、語尾 -ig によって名詞を修飾する形になったため『別の・その他の』という意味を表すようになった。
コラム
- 日常会話では 'sonstige' がやや堅い印象になるため、話す場面では 'andere' や 'noch etwas' を選ぶ方が自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
sonstig をゲームで覚えよう
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「そのほかの」はドイツ語で何と言う?
「そのほかの」に最もぴったりなドイツ語は sonstig です。すでに挙げられたものや、中心となるもの以外に属する人や事物を指して名詞の前に置きます。公的な文書やビジネスのほか、日常のフォーマルな場面でも幅広く用いられます。
使い分け
- sonstig
これまでに言及されたもの以外の残り全体を指す、やや改まった表現です。名詞の前で形容詞として活用します。
Gibt es noch sonstige Fragen?
そのほかの質問はまだありますか。
よくある間違い
✕ Ich habe keine sonst Frage.
○ Ich habe keine sonstige Frage.
副詞の sonst ではなく、名詞を修飾する形容詞 sonstig を活用させて使います。