くっつく
意味
- 動 くっつく
- 動 責任を負う
- 動 付きまとう
例文
コアイメージ
何かに強く結びついて離れない状態
関連語
使い方
類義語との違い
haften: 物や表面に強く結びついて簡単に離れない状態になる
kleben: 粘着剤や液体で別の物の表面にぺたりとくっつく状態になる
anhaften: 表面に薄く付着して残り、簡単には取り除けない状態になる
festkleben: 非常に強くくっついて力を入れてもはがれない状態になる
ドイツ語での定義
Mit einer Sache fest verbunden sein; physisch an einer Oberfläche kleben oder im übertragenen Sinn für etwas verantwortlich sein.
語源
haftenは、古高・中高ドイツ語に由来し、もとは「つかんで保持する」という意味だったため、物理的な付着と責任が人に及ぶという比喩的用法の両方の意味が現代語に残っている。
コラム
- 人にイメージや評判が付きまとう場合は『etwas haftet jemandem an』という表現が自然で、物が直接くっつく場面と区別して使うと誤解を避けられる。

ゲームで覚える・約 1 分
haften をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「くっつく」はドイツ語で何と言う?
「くっつく」を意味する最も一般的なドイツ語は haften です。糊や磁石、静電気などの力で表面に物がしっかりと密着して残る様子を表します。日常会話では「どこにくっつくか」を示す前置詞 an と一緒に使われることが多く、付着や接着を幅広く表現できる基本動詞です。
使い分け
- haften
糊、シール、雪などが物の表面に付着してくっついている状態を表します。前置詞 an と合わせて使います。
Der Schnee haftet an den Fenstern.
雪が窓にくっついています。
よくある間違い
✕ Das Pflaster haftet auf der Haut.
○ Das Pflaster haftet an der Haut.
「〜にくっつく」は auf ではなく、前置詞 an(3格)を伴うのが自然です。