うなじ
意味
- 男性名詞 うなじ
- 名 首の後ろ
- 名 首筋
例文
コアイメージ
頭と肩をつなぐ首の裏側
関連語
使い方
類義語との違い
Nacken: 首の後ろ側で、頭と肩のつなぎ目にある部分を指す
Hals: 喉から肩までの首の全体を指す
Genick: 首の後ろの中央付近で、動きに関わる部分を指す
Hinterkopf: 頭の後ろ側の部分、後頭部を指す
ドイツ語での定義
語源
Nackenは、中高ドイツ語の nacken(または nacke)に由来し、ゲルマン祖語 *hnakk- に遡り、英語の nape やオランダ語の nek と語源を共有して首の後ろを意味してきた
コラム
- 会話では Hals が首全体を指すのに対して Nacken はうなじや首筋の後ろだけを指すことを押さえ、『Mein Nacken tut weh.』のように具体的に言うと体の不調を伝えやすい

ゲームで覚える・約 1 分
Nacken をゲームで覚えよう
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「うなじ」はドイツ語で何と言う?
「うなじ」に当たる最も一般的なドイツ語は Nacken です。日本語の「うなじ」や「首筋」、さらに首の後ろから肩にかけての部位全般を指します。日常会話から医療の場面まで幅広く使われ、首の後ろ側のコリや痛み、髪の生え際あたりを表現する際にもこの語を用います。
使い分け
- Nacken
首の後ろ側から肩の上部にかけてを指す名詞です。髪の生え際である「うなじ」のほか、首筋のこりなどを表す際にも幅広く使われます。
Sie hat sich die Haare im Nacken zusammengebunden.
彼女はうなじのところで髪を束ねました。
よくある間違い
✕ Ich habe Schmerzen im Hals.(うなじが痛いと言いたいとき)
○ Ich habe Schmerzen im Nacken.
Hals は主に喉や首の前側を指すため、うなじ側には Nacken を使います。
「うなじ」のよくある質問
Q. 「首筋がこっている」はドイツ語で?
「Mein Nacken ist verspannt.」と言います。ドイツ語では首の後ろから肩の筋肉のこりを表現するとき、Hals ではなく Nacken を使うのが自然です。
Q. Hals と Nacken の違いは何ですか?
Hals は首全体や喉など前側を中心とした部位を指し、のどの痛みにも使います。一方、Nacken はうなじや首の後ろ側から肩にかけての部分を指します。
「うなじ」は英語では
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