ありがたい
意味
- 形 ありがたい
- 形 感謝している
例文
コアイメージ
受けた助けや好意に対して心が温かくなる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
dankbar: 助けや親切を受けて心が温かくなり、そのことに感謝する気持ちを抱く状態
verpflichtet: 助けや好意に対して恩を感じ、お返しをしたいと思う状態
wertschätzend: 相手の行為や性格を大切だと感じて敬意や好意を表す気持ち
zufrieden: 期待や希望がかなって心が落ち着き満たされた状態
ドイツ語での定義
Ein Gefühl von Dank gegenüber einer Person oder einer Sache haben.
語源
dankbarは、Dank(中高ドイツ語danc、古高ドイツ語danc)+接尾辞 -bar の合成で、元は「感謝に値する」から「感謝している」へ移った
コラム
- 依頼や感謝を表すときはIch wäre dir dankbar, wenn ...の形が丁寧で使いやすく、相手を与格で置く点を意識すると会話で自然になる

ゲームで覚える・約 1 分
dankbar をゲームで覚えよう
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「ありがたい」はドイツ語で何と言う?
「ありがたい」に最もよく当てはまるドイツ語は dankbar です。日本語では状況や物事に対して「〜だとありがたい」と表現することが多いですが、dankbar は主に人が主語となり「感謝している」という気持ちを表します。そのため、文脈に応じて主語を「私」などに置き換えて使うのが自然です。
使い分け
- dankbar
親切や助けに対して恩義や感謝を感じている状態を表します。人が主語になるのが基本で、好意を受け取った場面で幅広く使えます。
Ich bin Ihnen sehr dankbar für Ihre Hilfe.
助けていただき、大変ありがたく思っています。
よくある間違い
✕ Das ist sehr dankbar.
○ Ich bin sehr dankbar. / Das ist sehr nett.
事物を主語にして「それはありがたい」とは言えず、人を主語にする必要があります。