无wú糖táng
意味
解説
砂糖が加えられていない状態を示す。飲料や食品の表示で使われ、甘さが控えめで人工甘味料が使われている場合もある点に注意する
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうカフェやタピオカ店、コンビニなどで飲み物を注文したり選んだりする際に頻繁に使われます。店員に対して甘さの好みを伝えるときや、商品パッケージで糖分が含まれていないことを確認したいときに用いる、日常的で実用的な表現です。
言い換え・似た表現
不加糖
砂糖を入れないでください (注文時に砂糖を入れないよう頼む動作を表す表現です。)
微糖
微糖(控えめな甘さ) (完全に抜くのではなく、ほんの少しだけ甘みを加えたいときに使います。)
零卡
ゼロカロリー (糖分だけでなくカロリー全般がゼロであることを強調する表現です。)
言われたときの返し方
好的,无糖。
かしこまりました、無糖ですね。
这种本来就是无糖的。
こちらは元々無糖となっております。
よくある間違い
✕ 不用糖(飲み物の注文時)
○ 无糖 / 不加糖
「糖はいらない」と直訳すると不自然です。甘さの指定には「无糖」や「不加糖」を使います。
「无糖」のよくある質問
Q. 「无糖」なら全く甘くないですか?
砂糖(ショ糖)は不使用ですが、人工甘味料などが添加されていて甘みを感じる商品もあります。原材料の表示を確認したり、お茶そのものの苦みを楽しみたい場合はストレートティーを選ぶと安心です。
Q. タピオカ店での頼み方は?
注文時に砂糖の量を聞かれたら、そのまま「无糖」と伝えるだけで通じます。氷の量もあわせて指定することが多く、例えば「无糖、少冰(砂糖なし、氷少なめ)」のように続けて言うのが定番です。
英語では
- 「無糖」 → unsweetened和英辞典で見る
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