微wēi冰bīng
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう主に台湾や中華圏のドリンクスタンドやカフェで注文する際に使います。冷たい状態を保ちつつ、飲み物が薄まるのを防ぎたいときや、体を冷やしすぎたくないときに店員へ伝えます。単体でも注文用語として自然に通じます。
言い換え・似た表現
少冰
氷やや少なめ (微冰よりも氷が多く、通常量の7割前後です。)
去冰
氷なし (氷を完全に入れない指定ですが、冷たさは残ります。)
我要微冰
氷少なめでお願いします (動詞を補うことで、より丁寧な文になります。)
言われたときの返し方
好的,微冰。
かしこまりました、氷少なめですね。
甜度需要調整嗎?
甘さの調整はいかがなさいますか。
よくある間違い
✕ 少冰(氷を一番少なくしたいとき)
○ 微冰
「少冰」は7割程度で、「微冰」のほうが氷の量が少ない(3割程度)ためです。
「微冰」のよくある質問
Q. 具体的にどのくらい氷が減りますか?
店舗によって基準は異なりますが、一般的には通常の3割前後の量になります。冷たさはしっかり保ちながら、最後まで味が薄まりにくい適度なバランスとして人気があります。
Q. 注文時はこれだけで通じますか?
はい、商品名を伝えた後に「微冰」と言うだけで十分伝わります。通常は「微糖微冰(甘さ控えめ、氷少なめ)」のように、砂糖の量とセットで伝えるのが定番の頼み方です。
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