岿kuī

意味

  • 形 高くそびえ立つたかくそびえたつ

例文

那nà座zuò山shān岿kuī然rán屹yì立lì在zài平píng原yuán上shàng。

その山は平原に高くそびえ立っている。

コアイメージ

高いものが周囲に埋もれず、安定したままそびえ立つ姿

中国語での定義

形xíng容róng山shān或huò高gāo大dà的de物wù体tǐ高gāo高gāo地dì耸sǒng立lì着zhe,显xiǎn得de高gāo大dà而ér稳wěn定dìng

語源

岿は、繁体字の「巋」を簡略化した字で、山を表す「山」と音を表す「归」から成る形声文字であり、高くそびえる山の姿をもとにした語

コラム

  • 「岿」は日常会話で高さだけを手軽に述べる語というより、山や建物の姿を印象的に描く文章語として目に入りやすく、説明文や報道を読むときに意味を取りやすくなる語

概gài日rì凌líng云yún

意味

  • 成語・慣用句 天を遮るほど高いてんをさえぎるほどたかい
  • 成語・慣用句 高くそびえ立つたかくそびえたつ
  • 成語・慣用句 雲を突くほど高いくもをつくほどたかい

例文

这zhè栋dòng大dà楼lóu概gài日rì凌líng云yún,十shí分fēn壮zhuàng观guān。

この高層ビルは天を遮るほど高く、実に壮観だ。

コアイメージ

太陽を隠し、雲を突き抜くほど上へ伸びる姿

中国語での定義

形xíng容róng建jiàn筑zhù物wù、山shān峰fēng等děng高gāo高gāo耸sǒng立lì,仿fǎng佛fú遮zhē住zhù太tài阳yáng、直zhí冲chōng云yún端duān

語源

概日凌云は、「概日」の太陽をおおうほどの高さと、「凌云」の雲に届くほどの高さを重ねた成語で、建物や山などの高くそびえる姿を表す

コラム

  • この成語の「概」は「おおよそ」ではなく、太陽をおおうほど上回るという意味で使われ、「凌」もここでは「しのぐ」より雲へ達するという意味になる

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