驚いたふりをする

意味

  • 成語・慣用句 驚いたふりをするおどろいたふりをする
  • 成語・慣用句 本心を隠すほんしんをかくす

例文

他tā故gù意yì在zài众zhòng人rén面miàn前qián闻wén雷léi失shī箸zhù,掩yǎn饰shì自zì己jǐ的de真zhēn实shí想xiǎng法fǎ。

彼は皆の前でわざと驚いたふりをし、本心を隠した。

コアイメージ

不意の出来事を利用して、演技の驚きで本心を包み隠すイメージ

中国語での定義

为wèi了le不bú让ràng别bié人rén看kàn出chū自zì己jǐ的de真zhēn实shí想xiǎng法fǎ,故gù意yì对duì外wài界jiè的de突tū然rán变biàn化huà表biǎo现xiàn得de十shí分fēn惊jīng慌huāng。

語源

闻雷失箸は、「闻雷」と「失箸」を合わせた表現で、雷鳴を聞いて箸を落とすほど驚く動作を指し、『三国志演義』の劉備が曹操の前でその動作を演じた故事から成立した成語

コラム

  • 中国語では、相手に本心を読まれそうなときのわざとらしい驚きや動揺を指し、実際の雷への反応を述べる普通の表現とは区別される

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