賢者の不遇を嘆く

意味

  • 成語・慣用句 賢者の不遇を嘆くけんじゃのふぐうをなげく
  • 成語・慣用句 世の乱れを嘆くよのみだれをなげく

例文

他tā为wèi贤xián者zhě不bú遇yù而ér泣qì麟lín悲bēi凤fèng。

彼は賢者の不遇を嘆いた。

コアイメージ

才能のある人物が活躍できず、乱れた社会を悲しむこと

中国語での定義

感gǎn叹tàn有yǒu才cái能néng和hé品pǐn德dé的de人rén处chǔ境jìng不bù佳jiā、不bù能néng受shòu到dào重zhòng用yòng,也yě感gǎn叹tàn社shè会huì局jú势shì混hùn乱luàn

語源

泣麟悲凤は、「泣麟」が孔子の時代に麒麟が捕らえられたことへの嘆きを、「悲凤」が聖人の治める世に現れるとされた鳳凰が現れないことへの悲しみを表し、二つの故事を合わせた成語

コラム

  • 麒麟や鳳凰を実際に見た悲しみを述べる語ではなく、才能や徳のある人がいても時勢が悪く、その力を生かせない場面を大きく嘆くときに使われる表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ