詩の四つの働き

意味

  • 成語・慣用句 詩の四つの働きしのよっつのはたらき

例文

古gǔ人rén以yǐ兴xìng观guān群qún怨yuàn说shuō明míng诗shī歌gē的de作zuò用yòng。

古人は「詩の四つの働き」によって、詩歌の作用を説明した。

コアイメージ

詩が個人の心から社会への関わりまでを生み出す力

中国語での定義

指zhǐ诗shī歌gē可kě以yǐ唤huàn起qǐ人rén的de感gǎn情qíng和hé想xiǎng象xiàng,使shǐ人rén认rèn识shí社shè会huì,增zēng进jìn人rén与yǔ人rén之zhī间jiān的de联lián系xì,也yě可kě以yǐ表biǎo达dá对duì现xiàn实shí的de不bù满mǎn

語源

兴观群怨は、『論語・陽貨』の「诗可以兴观群怨」に基づき、『兴』は心を動かすこと、『观』は世の中を知ること、『群』は人と交わること、『怨』は不満を述べることを示す成語

コラム

  • 『兴观群怨』は作品の種類を四つに分ける語ではなく、古典で詩の価値を論じるときに用いる一まとまりの表現で、現代では主に専門的な文章に見られる

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