触chù腕wàn

意味

  • 名 触腕しょくわん
  • 名 触手しょくしゅ

例文

乌wū贼zéi用yòng两liǎng条tiáo触chù腕wàn捕bǔ捉zhuō猎liè物wù。

イカは2本の触腕で獲物を捕らえる。

コアイメージ

先端で獲物に触れ、遠くからたぐり寄せる長い捕食用の腕

中国語での定義

乌wū贼zéi等děng头tóu足zú类lèi动dòng物wù伸shēn向xiàng猎liè物wù、用yòng来lái捕bǔ捉zhuō猎liè物wù的de长zhǎng腕wàn

語源

触腕は、接触を表す「触」と腕状の器官を表す「腕」から成る複合語で、獲物に触れて捕らえるための長い腕という構成

コラム

  • 日本語の「触手」は広く細長い器官を指すのに対し、中国語の「触腕」はイカの2本の長い腕のように、頭足類の中でも役割や形が限られた器官を指す用法が目立つ語

触chù手shǒu

意味

  • 名 触手しょくしゅ

例文

章zhāng鱼yú挥huī动dòng着zhe触chù手shǒu。

タコが触手を動かしている。

コアイメージ

周囲に触れて情報を得たり、物をつかんだりするために体から伸びた柔らかな器官

中国語での定義

动dòng物wù身shēn上shàng细xì长cháng柔róu软ruǎn、能néng伸shēn展zhǎn和hé收shōu缩suō,主zhǔ要yào用yòng来lái触chù摸mō、感gǎn知zhī或huò抓zhuā取qǔ东dōng西xī的de器qì官guān

語源

触手は、「触」が何かに触れることを、「手」が物を扱う部分を表すため、触れる機能を持つ手のような器官という組み合わせからできた語

コラム

  • 「触手可及」の「触手」は、指のような器官を持つ動物の話ではなく、手を伸ばして触れられるほど近い状態を表すため、成語では別の意味になる

触chù须xū

意味

  • 名 触角しょっかく
  • 名 触手しょくしゅ

例文

昆kūn虫chóng用yòng触chù须xū寻xún找zhǎo食shí物wù。

昆虫は触角を使って食べ物を探す。

コアイメージ

先端を外へ伸ばし、触覚で周囲を調べる器官

中国語での定義

细xì长cháng的de感gǎn觉jué器qì官guān,动dòng物wù可kě以yǐ用yòng它tā接jiē触chù和hé感gǎn知zhī周zhōu围wéi的de东dōng西xī,有yǒu些xiē动dòng物wù还hái用yòng它tā寻xún找zhǎo食shí物wù

語源

触须は、「触」が接触すること、「须」がひげ状のものを表す語で、接触を感じ取るひげのような器官を表す複合語

コラム

  • 中国語の「触须」は昆虫の触角だけでなく、動物のひげのように周囲を感じ取る細長い器官にも使われるため、日本語の「触角」より広く使われる場合がある

「触手」は英語では

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