窥kuī牖yǒu小xiǎo儿ér

意味

  • 成語・慣用句 見識の浅い人けんしきのあさいひと

例文

他tā自zì以yǐ为wéi博bó学xué,其qí实shí只zhǐ是shì个gè窥kuī牖yǒu小xiǎo儿ér。

彼は博学だと思い込んでいるが、実際は見識の浅い人にすぎない。

コアイメージ

窓からのぞいて見える狭い世界だけを知る子ども

中国語での定義

比bǐ喻yù见jiàn识shí浅qiǎn薄bó、了liǎo解jiě事shì情qíng不bù多duō的de人rén。

語源

窥牖小儿は、「窥牖」が窓からのぞくこと、「小儿」が子どもを指し、窓の外を少し見るだけの子どもという組み合わせから、見識の浅い人を表す成語になったもの

コラム

  • 「小儿」とあるが、子どもだけを指す表現ではなく、大人にも使われる人への評価語で、相手に直接使うと知識や経験の不足をきびしく指摘する響きが出る

斗dǒu筲shāo

意味

  • 名 度量の狭い人どりょうのせまいひと
  • 名 見識の浅い人けんしきのあさいひと
  • 名 小さな容器ちいさなようき

例文

他tā不bú过guò是shì个gè斗dǒu筲shāo之zhī人rén。

彼は所詮、度量の狭い人にすぎない。

コアイメージ

小さな器に収まるように、心の広さや見識が限られていること

中国語での定義

比bǐ喻yù心xīn胸xiōng狭xiá窄zhǎi、见jiàn识shí浅qiǎn薄bó的de人rén,也yě指zhǐ容róng量liàng很hěn小xiǎo的de器qì物wù。

語源

斗筲は、容量を量る器や単位を表す「斗」と、竹で編んだ小さな器を表す「筲」から成り、容量の小さい器を指したことから、人の度量や見識の狭さをたとえる語になったもの

コラム

  • 『論語』の「子路」篇には「斗筲之人,何足算也」という句があり、度量や見識の狭い人を低く評価する古典表現として知られる語

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