苛kē杂zá

意味

  • 名 苛酷な雑税かこくなざつぜい

例文

官guān府fǔ加jiā征zhēng苛kē杂zá,百bǎi姓xìng怨yuàn声shēng载zài道dào。

役所が苛酷な雑税をさらに取り立て、民衆は怨嗟の声を上げた。

コアイメージ

さまざまな名目が重なった過酷な税負担

中国語での定義

指zhǐ旧jiù社shè会huì用yòng许xǔ多duō名míng目mù向xiàng百bǎi姓xìng征zhēng收shōu的de重zhòng税shuì和hé杂zá费fèi。

語源

苛杂は、「苛捐杂税」の略称で、「苛」が人々を苦しめるほどの厳しさを、「杂」が入り混じった多くの種類を示し、重い税や負担をまとめて指す語

コラム

  • 「苛杂」は税務上の細かな種類を示す語ではなく、歴史や社会を描く文章で、民衆に課された多種の負担をひとまとまりに捉える表現

苛kē捐juān杂zá税shuì

意味

  • 成語・慣用句 苛酷な雑税かこくなざつぜい

例文

旧jiù社shè会huì,人rén民mín负fù担dān着zhe苛kē捐juān杂zá税shuì。

旧社会では、人々が苛酷な雑税を負担していた。

コアイメージ

種類が多く、暮らしに重くのしかかる過酷な取り立て

中国語での定義

指zhǐ旧jiù社shè会huì中zhōng名míng目mù繁fán多duō、数shù额é很hěn重zhòng的de各gè种zhǒng税shuì费fèi,常cháng用yòng来lái形xíng容róng人rén民mín受shòu到dào的de沉chén重zhòng负fù担dān。

語源

苛捐杂税は、「苛捐」と「杂税」を組み合わせた成語で、「苛」はきびしいこと、「捐」は金銭を取り立てること、「杂税」は正規の税以外のさまざまな税を指し、重く不当な負担という意味につながる成り立ち

コラム

  • 「捐」は現代中国語では「捐款」のように寄付を表すことが多いが、「苛捐杂税」では自発的な寄付ではなく、権力によって取り立てられる金銭を表す用法

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