脑nǎo髓suǐ

意味

  • 名 脳髄のうずい
  • 名 精髄せいずい

例文

这zhè种zhǒng毒dú物wù会huì损sǔn害hài脑nǎo髓suǐ。

この毒物は脳髄を損なう。

コアイメージ

脳の内側にある、思考や感覚を支える神経の中身

中国語での定義

脑nǎo中zhōng的de神shén经jīng组zǔ织zhī;也yě比bǐ喻yù事shì物wù最zuì重zhòng要yào的de部bù分fèn

語源

脑髓は、「脑」の内部にある「髓」のようなものを表す複合語で、もともと脳の中の神経組織を指し、そこから物事の最も大切な部分という意味にも広がった語

コラム

  • 「脑髓」は日常会話よりも文章や専門的な文脈で見かけやすく、ふつうの会話では「大脑」や「脑子」が選ばれることが多い語

泥ní丸wán

意味

  • 名 泥団子どろだんご
  • 名 脳髄のうずい

例文

孩hái子zi用yòng泥ní捏niē了le一yí个gè泥ní丸wán。

子どもは泥をこねて泥団子を一つ作った。

コアイメージ

泥土を丸めて固めた小さな玉の形を表す語で、そこから脳の中身を指す用法にも広がる

中国語での定義

用yòng泥ní土tǔ捏niē成chéng的de圆yuán球qiú,也yě可kě指zhǐ道dào教jiào观guān念niàn中zhōng的de脑nǎo髓suǐ

語源

泥丸は、「泥」が土や泥を、「丸」が丸い玉を表す二字語で、泥土の小球を指し、道教では脳の中身を指す語にもなったもの

コラム

  • 道教の文献や中国の古典で「泥丸宮」という形になると、頭の中にある場所を指す語になるため、現代の工作で作る泥団子と宗教的な身体観を区別して読む必要がある

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