胡服騎射

意味

  • 成語・慣用句 胡服騎射こふくきしゃ

例文

赵zhào武wǔ灵líng王wáng推tuī行xíng胡hú服fú骑qí射shè,增zēng强qiáng了le赵zhào国guó军jūn队duì的de战zhàn斗dòu力lì。

趙の武霊王は胡服騎射を推進し、趙軍の戦闘力を高めた。

コアイメージ

外から優れた方法を取り入れ、従来のやり方を大きく変えて強くする姿勢

中国語での定義

原yuán指zhǐ赵zhào武wǔ灵líng王wáng采cǎi用yòng胡hú人rén的de服fú装zhuāng并bìng训xùn练liàn骑qí马mǎ射shè箭jiàn,以yǐ改gǎi革gé军jūn队duì;现xiàn也yě比bǐ喻yù吸xī收shōu外wài来lái的de优yōu点diǎn,改gǎi变biàn旧jiù的de做zuò法fǎ

語源

胡服骑射は、「胡服」が北方の異民族の服装を、「骑射」が馬上で弓を射る技術を表し、これらを取り入れて軍制を改めた趙の武霊王の政策から生まれた成語

コラム

  • 現代の文章では、外国や他分野のすぐれた制度を取り入れる改革をたとえて「胡服骑射」と表すことがあり、服装や弓術そのものを指す場合に限られない

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