美辞を弄する

意味

  • 成語・慣用句 美辞を弄するびじをろうする

例文

他tā写xiě文wén章zhāng不bù喜xǐ欢huān拈niān花huā摘zhāi艳yàn。

彼は文章を書く際、美辞を弄するのを好まない。

コアイメージ

内容よりも、きらびやかな表現を選んで文章を飾る姿勢

中国語での定義

指zhǐ写xiě文wén章zhāng或huò说shuō话huà时shí喜xǐ欢huān挑tiāo选xuǎn华huá丽lì好hǎo听tīng的de词cí语yǔ来lái装zhuāng饰shì,却què不bú重zhòng视shì内nèi容róng是shì否fǒu充chōng实shí自zì然rán

語源

拈花摘艳は、「拈」が指先でつまむこと、「花」が花、「摘」が摘み取ること、「艳」が美しく華やかなことを表し、花の中から美しいものを選ぶ姿を言葉選びに重ねた成語

コラム

  • 拈花摘艳の「艳」はここでは美しく華やかな表現を指し、男女の色恋だけを表す語ではないため、文学作品の文体や文章の作り方を論じる場面でも使われる表現

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