奋fèn笔bǐ疾jí书shū

意味

  • 成語・慣用句 筆を走らせるふでをはしらせる
  • 成語・慣用句 急いで書くいそいでかく
  • 成語・慣用句 夢中で書くむちゅうでかく

例文

他tā在zài书shū房fáng里lǐ奋fèn笔bǐ疾jí书shū。

彼は書斎で筆を走らせている。

コアイメージ

筆を強く速く動かし、考えや文章を一気に紙へ送り出す勢い

中国語での定義

形xíng容róng拿ná着zhuó笔bǐ快kuài速sù而ér有yǒu力lì地dì写xiě文wén章zhāng

語源

奋笔疾书は、「奋笔」が筆を勢いよく動かして書くこと、「疾书」が速く書くことを表し、筆を走らせて文章を書く場面を四字にまとめた成語

コラム

  • この成語は日常会話の普通の「書く」よりも、文章に集中して速く書き進める場面を描く書き言葉として使われることが多い

走zǒu笔bǐ

意味

  • 動 筆を走らせるふでをはしらせる

例文

他tā走zǒu笔bǐ如rú飞fēi,很hěn快kuài写xiě完wán了le一yì封fēng信xìn。

彼は筆を速く走らせ、すぐに手紙を書き終えた。

コアイメージ

頭に浮かんだ内容を、筆を止めず一気に書きつける感覚

中国語での定義

拿ná笔bǐ写xiě文wén章zhāng,强qiáng调diào下xià笔bǐ很hěn快kuài,文wén章zhāng也yě写xiě得de连lián贯guàn流liú畅chàng。

語源

走笔は、「走」が進むことや速く動くこと、「笔」が文字を書く道具を表し、筆を速く動かして文章を書くという意味を組み合わせた語

コラム

  • 「走笔」は現代のくだけた会話より文章の中で使われやすく、書き手の速さだけでなく、考えが次々と文章になるような書きぶりまで示せる語

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