立lì身shēn处chǔ世shì

意味

  • 成語・慣用句 立身処世りっしんしょせい

例文

父fù亲qīn常cháng教jiào我wǒ们men如rú何hé立lì身shēn处chǔ世shì。

父はいつも私たちに立身処世の方法を教えてくれる。

コアイメージ

社会の中で足場を得て、人との関係を保ちながら生きること

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén在zài社shè会huì中zhōng站zhàn稳wěn脚jiǎo跟gēn,同tóng时shí懂dǒng得de待dài人rén接jiē物wù和hé处chǔ理lǐ世shì事shì

語源

立身处世は、「立身」の「立」が立つ・成り立つこと、「身」が自分自身を指し、「处世」が世の中に身を置いて対応することを表す組み合わせから成る成語

コラム

  • 「立身处世」と「为人处世」は近いが、「为人处世」が人への接し方に重点を置くのに対し、「立身处世」は社会で自分の基盤を築く面まで含む表現

操cāo身shēn行xíng世shì

意味

  • 成語・慣用句 立身処世りっしんしょせい

例文

他tā一yì生shēng都dōu很hěn重zhòng视shì操cāo身shēn行xíng世shì。

彼は生涯、立身処世を重んじた。

コアイメージ

自分の行いを整え、社会の中で人として生きること

中国語での定義

修xiū养yǎng自zì己jǐ的de品pǐn德dé,妥tuǒ善shàn地dì在zài社shè会huì中zhōng做zuò人rén做zuò事shì

語源

操身行世は、「操身」で自分の身を整えることを、「行世」で世の中で行動することを表し、この二つを合わせて人としての生き方を示す成語

コラム

  • 「操身行世」の「操」は「体操」の「操」と同じ字だが、ここでは身の行いを整える意味を持ち、同じ漢字でも組み合わせによって意味が変わる例になる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ