硪wò

意味

  • 名 胴突きどうづき
  • 動 突き固めるつきかためる

例文

工gōng人rén用yòng硪wò把bǎ地dì基jī砸zá实shí。

作業員は胴突きで地盤を固めた。

コアイメージ

上からの重みを土にくり返し伝え、地面のすき間を押しつぶす道具

中国語での定義

用yòng来lái反fǎn复fù捣dǎo压yā土tǔ地dì、使shǐ地dì面miàn或huò地dì基jī变biàn得de坚jiān实shí的de工gōng具jù。

語源

硪は、「石」を意味の手がかり、「我」を音の手がかりとする形声字で、硬い物で土を固める道具を表す字

コラム

  • 日本語の「胴突き」は工事の作業名だが、中国語の「硪」はその作業に使う道具を指す名詞で、工事現場の説明では「用硪把地基砸实」のように使われる

夯hāng

意味

  • 動 突き固めるつきかためる
  • 動 打ち固めるうちかためる
  • 名 胴突きどうづき

例文

施shī工gōng人rén员yuán正zhèng在zài夯hāng地dì基jī。

作業員が基礎を突き固めている。

コアイメージ

重い道具を力強く上下させ、土や地面を固く締める動き

中国語での定義

用yòng夯hāng或huò其qí他tā重zhòng物wù反fǎn复fù撞zhuàng击jī地dì面miàn,使shǐ土tǔ层céng变biàn得de坚jiān实shí

語源

夯は、「大」と「力」を組み合わせ、強い力を使うことを表す字で、そこから土を力強く突いて固める動作を表す語になったもの

コラム

  • 建設現場では、土や地面を固める作業に使う動詞として用いられ、「夯实」の形では基礎などをしっかり固める意味から、計画や基盤を「堅固にする」という比喩にも広がる表現

砸zá夯hāng

意味

  • 動 突き固めるつきかためる

例文

工gōng人rén正zhèng在zài砸zá夯hāng地dì基jī。

作業員は基礎を突き固めている。

コアイメージ

打撃の力を地面へ何度も伝え、土を動きにくくするイメージ

中国語での定義

用yòng夯hāng反fǎn复fù打dǎ击jī地dì面miàn或huò地dì基jī,使shǐ土tǔ层céng被bèi压yā紧jǐn并bìng变biàn得de牢láo固gù

語源

砸夯は、「砸」の強い打撃と、「夯」の土を突き固める働きを結びつけた語で、打撃によって地面を締める工事の動作を表す

コラム

  • 砸夯の「夯」は道具を指すことも動作を指すこともあり、中国語では「打夯」のように「打」と組み合わせて同じ作業を表す言い方もある

捣dǎo实shí

意味

  • 動 突き固めるつきかためる

例文

工gōng人rén把bǎ地dì基jī捣dǎo实shí了le。

作業員は地盤を突き固めた。

コアイメージ

何度も力を加えて中のすき間をつぶし、対象をぎゅっと固める動作

中国語での定義

用yòng工gōng具jù或huò反fǎn复fù用yòng力lì敲qiāo打dǎ,使shǐ土tǔ、砂shā等děng材cái料liào变biàn得de紧jǐn密mì坚jiān实shí

語源

捣实は、「捣」が棒や道具で繰り返しつくこと、「实」が中身の詰まった固い状態を表し、ついて固める意味が結びついた複合語

コラム

  • 建設現場では土・砂・地面などを捣实し、沈みや崩れの原因になるすき間を減らす場面で使われることが多い

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