真珠や翡翠で身を飾る

意味

  • 成語・慣用句 真珠や翡翠で身を飾るしんじゅやひすいでみをかざる

例文

王wáng妃fēi出chū席xí宴yàn会huì时shí,珠zhū围wéi翠cuì拥yōng,十shí分fēn华huá贵guì。

王妃は宴会に出席したとき、真珠や翡翠で身を飾り、とても豪華だった。

コアイメージ

真珠や翡翠の輝く装身具で全身が包まれ、豪華な姿になる様子

中国語での定義

指zhǐ妇fù女nǚ佩pèi戴dài珍zhēn珠zhū、翡fěi翠cuì等děng饰shì物wù,身shēn上shàng装zhuāng饰shì华huá丽lì,显xiǎn得de富fù贵guì隆lóng重zhòng

語源

珠围翠拥は、「珠」と「翠」がそれぞれ真珠と翡翠を指し、「围」と「拥」が周囲から包む関係を示す成語で、貴重な装身具に囲まれた姿を一つに描く

コラム

  • この語の「翠」は色の緑だけでなく翡翠や翡翠製の飾りを指すため、緑色の服装を表す語として読むと意味を取り違えやすい

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