真の巧みさはかえって拙く見える

意味

  • 成語・慣用句 真の巧みさはかえって拙く見えるしんのたくみさはかえってつたなくみえる

例文

这zhè幅fú画huà看kàn似shì简jiǎn单dān,却què体tǐ现xiàn了le大dà巧qiǎo若ruò拙zhuō的de境jìng界jiè。

この絵は一見単純だが、真の巧みさはかえって拙く見えるという境地を示している。

コアイメージ

巧さを見せつけない自然な姿に、最高の技術がにじむ

中国語での定義

最zuì高gāo明míng的de技jì艺yì往wǎng往wǎng不bú露lù痕hén迹jì,看kàn上shàng去qù不bú复fù杂zá甚shèn至zhì有yǒu些xiē朴pǔ拙zhuō,但dàn实shí际jì水shuǐ平píng很hěn高gāo

語源

大巧若拙は、『大巧』と『若拙』を並べて、極めて巧みなものほど拙く見えるという逆説を示す成語で、老子『道徳経』第45章の句に由来する表現

コラム

  • 中国語では、人の技術だけでなく、文章や設計の仕上がりにも用いられ、わざとらしい工夫が見えないのに全体が整っている場合を表すため、単なる「簡単」や「粗い」という意味では使われない

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