麻má痹bì不bù仁rén

意味

  • 成語・慣用句 無関心であるむかんしんである
  • 成語・慣用句 鈍感であるどんかんである
  • 成語・慣用句 無感覚であるむかんかくである

例文

他tā对duì别bié人rén的de痛tòng苦kǔ麻má痹bì不bù仁rén。

彼は他人の苦しみに無関心だ。

コアイメージ

感覚や思いやりが麻痺し、目の前の苦しみに心が動かないイメージ

中国語での定義

对duì别bié人rén的de痛tòng苦kǔ和hé困kùn难nán没méi有yǒu感gǎn觉jué,也yě不bù关guān心xīn,表biǎo现xiàn得de冷lěng漠mò无wú情qíng

語源

麻痹不仁は、「麻痹」が感覚を失わせること、「不仁」が思いやりを欠くことを表し、他人の苦しみに心が動かない状態を組み合わせた成語

コラム

  • 「麻痹」は単独では体をまひさせたり感覚を失わせたりする意味にもなるが、「麻痹不仁」と続くと、主に他人の苦しみに無関心な態度を批判する表現

麻má木mù不bù仁rén

意味

  • 成語・慣用句 無感覚であるむかんかくである
  • 成語・慣用句 冷淡であるれいたんである
  • 成語・慣用句 無関心であるむかんしんである

例文

他tā对duì别bié人rén的de痛tòng苦kǔ已yǐ经jīng麻má木mù不bù仁rén了le。

彼は他人の苦しみに対して、もう無感覚になっている。

コアイメージ

他人の痛みや周囲の出来事を感じ取る心が鈍くなった状態

中国語での定義

对duì别bié人rén的de困kùn难nán和hé痛tòng苦kǔ没méi有yǒu同tóng情qíng心xīn,也yě不bú愿yuàn意yì关guān心xīn,态tài度dù很hěn冷lěng淡dàn

語源

麻木不仁は、「麻木」が感覚の鈍さやしびれを、「不仁」が人への思いやりのなさを示し、合わせて人の苦しみに心を動かされないことを表す成語

コラム

  • 「仁」はここでは人名や地名ではなく、古い漢語で人を思いやる心を表すため、「不仁」は思いやりがないという意味になり、現代中国語でも強い非難を含む表現として使われる

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