書風に優劣はない

意味

  • 成語・慣用句 書風に優劣はないしょふうにゆうれつはない

例文

欣xīn赏shǎng书shū法fǎ不bù可kě只zhǐ重zhòng一yì家jiā,所suǒ谓wèi家jiā鸡jī野yě雉zhì,各gè有yǒu可kě取qǔ之zhī处chù。

書を鑑賞する際は一つの流派だけを重んじてはならず、書風に優劣はなく、それぞれに見るべき点がある。

コアイメージ

一方だけを基準にせず、異なる書風を並べて見る姿勢

中国語での定義

指zhǐ各gè种zhǒng书shū法fǎ风fēng格gé都dōu有yǒu自zì己jǐ的de特tè点diǎn和hé价jià值zhí,不bù能néng只zhǐ推tuī崇chóng一yì种zhǒng而ér否fǒu定dìng别bié的de风fēng格gé

語源

家鸡野雉は、「家鸡」を身近で慣れたもの、「野雉」を外から来た珍しいものとして対比した表現で、晋の庾翼が王羲之の書を好む人々を評した故事から、書風を比べる成語へと定着したもの

コラム

  • 中国語では「家鸡野雉」を鳥の種類の説明としてではなく、書風を論じる文章の比喩として使うため、書道の記事で見かけたら前後にある「书法」や「书风」と結びつけて読む語

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