文章の精髄を味わう

意味

  • 成語・慣用句 文章の精髄を味わうぶんしょうのせいずいをあじわう

例文

读dú书shū不bù能néng只zhǐ求qiú速sù度dù,还hái要yào含hán英yīng咀jǔ华huá。

読書では速さだけを求めず、文章の精髄も味わわなければならない。

コアイメージ

文章に込められたすぐれた部分を、急いで通り過ぎず深く味わうイメージ

中国語での定義

阅yuè读dú文wén章zhāng时shí不bù急jí于yú读dú完wán,而ér是shì认rèn真zhēn体tǐ会huì其qí中zhōng优yōu美měi的de内nèi容róng,吸xī收shōu其qí中zhōng的de精jīng华huá。

語源

含英咀华は、「含」と「咀」が口で味わう動作を、「英華」が花の美しい部分を示し、そこから文章の精髄を味わう意味へ広がった成語で、韓愈『進学解』に用例がある

コラム

  • 「含英咀华」は硬い書き言葉なので、友人との気軽な会話より、書評や教育に関する文章などで使われやすい表現

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