思う存分眺める

意味

  • 成語・慣用句 思う存分眺めるおもうぞんぶんながめる

例文

登dēng上shàng山shān顶dǐng,可kě以yǐ游yóu目mù骋chěng观guān四sì周zhōu的de景jǐng色sè。

山頂に登ると、周囲の景色を思う存分眺められる。

コアイメージ

視界を大きく開き、周囲の景色を余すところなく眺めるイメージ

中国語での定義

让ràng目mù光guāng自zì由yóu地dì移yí动dòng,尽jìn情qíng观guān看kàn周zhōu围wéi的de景jǐng色sè

語源

游目骋观は、「游目」が視線を広い範囲へ巡らせることを示し、「骋观」が自由に見渡すことを示すため、二つを重ねて広々と景色を眺める意味になった成語

コラム

  • 游目骋观に含まれる「游」は泳ぐ意味ではなく、ここでは視線が自由に動く意味で、風景を描く古風な文章ではこの用法が現れることがある

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ