必ずや名分を正す

意味

  • 成語・慣用句 必ずや名分を正すかならずやめいぶんをただす

例文

治zhì理lǐ社shè会huì,必bì也yě正zhèng名míng,先xiān明míng确què各gè方fāng责zé任rèn。

社会を治めるには、必ずや名分を正し、まず各方面の責任を明確にする。

コアイメージ

呼び名と、そこから生じる扱いや役割を実態に合わせる感覚

中国語での定義

先xiān把bǎ名míng称chēng、身shēn份fèn和hé职zhí责zé确què定dìng清qīng楚chǔ,使shǐ它tā们men与yǔ实shí际jì情qíng况kuàng相xiāng符fú合hé

語源

必也正名は、『論語』の「必也正名乎」に由来する成語で、「必」は必ず・きっとを表し、「也」は文の調子を整えて判断を強める古文の助字、「正名」は名称や身分を正しく定めることを表す組み合わせ

コラム

  • 『論語』の続きにある「名不正则言不顺」は、名が正しくなければ言葉も通らないという意味で、名前や用語を軽く扱わない考えを示す有名な一節として知られる

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