律文を引いて類推する

意味

  • 成語・慣用句 律文を引いて類推するりつぶんをひいてるいすいする

例文

处chǔ理lǐ疑yí难nán案àn件jiàn时shí,官guān员yuán不bù得dé随suí意yì引yǐn律lǜ比bǐ附fù。

難しい案件を処理する際、官吏は勝手に律文を引いて類推してはならなかった。

コアイメージ

条文にない案件を、似た規定との対応関係から判断すること

中国語での定義

对duì于yú法fǎ律lǜ没méi有yǒu直zhí接jiē规guī定dìng的de案àn件jiàn,引yǐn用yòng相xiāng似sì的de律lǜ文wén,并bìng参cān照zhào类lèi似sì案àn件jiàn的de规guī则zé进jìn行xíng判pàn断duàn。

語源

引律比附は、「引律」と「比附」を連ねた成語で、「引律」は律を引いて根拠にすること、「比附」は似た事例に照らして規定を対応させることを表し、明確な条文のない案件を類似の律文で処理する意味を示す語

コラム

  • 古代中国の法制を読むときは、条文にその案件が直接書かれていなくても、近い規定を引いて判断した場面を表す語として現れ、現代の一般的な「似ている」という意味では使われない語

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