平凡な者が宝を持つと禍を招く

意味

  • 成語・慣用句 平凡な者が宝を持つと禍を招くへいぼんなものがたからをもつとわざわいをまねく

例文

普pǔ通tōng人rén得dé到dào珍zhēn贵guì的de东dōng西xī却què无wú法fǎ保bǎo护hù,正zhèng是shì匹pǐ夫fū怀huái璧bì。

平凡な者が貴重な物を得ても守れなければ、まさに平凡な者が宝を持つと禍を招くということだ。

コアイメージ

力のない者が価値あるものを持つと、守れずに狙われる構図

中国語での定義

普pǔ通tōng人rén拥yōng有yǒu珍zhēn贵guì的de东dōng西xī,却què没méi有yǒu能néng力lì保bǎo护hù,容róng易yì因yīn此cǐ招zhāo来lái祸huò害hài

語源

匹夫怀璧は、「匹夫」が身分の低い普通の人、「怀」が抱くこと、「璧」が宝玉を指し、古典の「匹夫无罪,怀璧其罪(普通の人に罪はないが、宝玉を持つことが罪を招く)」を縮めた成語

コラム

  • この成語の「罪」は、宝を持つこと自体が道徳的な悪という意味ではなく、価値あるものを守る力のない人が災いに巻き込まれるという意味で、財産だけでなく才能や機密をめぐる場面にも使われる

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