履霜の戒め
意味
- 成語・慣用句 履霜の戒め
例文
コアイメージ
危険がまだ小さい段階で、その先の深刻化まで見通す警戒
中国語での定義
語源
履霜之戒は、『周易』坤卦の「履霜,坚冰至(霜を踏めば、やがて厚い氷が来る)」から生まれ、「履霜」が霜を踏むこと、「之戒」がそこから得る戒めを表して、初めの異変を軽く見ない考えにつながる
コラム
- 日常会話よりも論説や報告など改まった文章で使われ、目の前の異変を重大な問題と断定するのではなく、将来への警告として取り上げる場面に合う
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