奏zòu议yì

意味

  • 名 上奏文じょうそうぶん
  • 名 奏書そうしょ
  • 名 奏章そうしょう

例文

这zhè篇piān奏zòu议yì详xiáng细xì说shuō明míng了le减jiǎn税shuì的de理lǐ由yóu。

この上奏文は減税の理由を詳しく説明している。

コアイメージ

公の政治問題について、臣下の考えを皇帝へ申し立てるイメージ

中国語での定義

臣chén子zi向xiàng皇huáng帝dì说shuō明míng政zhèng事shì并bìng表biǎo达dá意yì见jiàn的de文wén章zhāng

語源

奏议は、「奏」が臣下から君主へ申し上げること、「议」が政治上の事柄を話し合い論じることを表し、両方を合わせて皇帝への政治的な上申文書となる語

コラム

  • 中国の古典を読むときの「奏议」は、現代の一般的な意見書ではなく、皇帝を相手にした歴史上の文書を示す語として現れることが多い

奏zòu疏shū

意味

  • 名 奏章そうしょう

例文

皇huáng帝dì看kàn过guò大dà臣chén的de奏zòu疏shū后hòu作zuò出chū了le决jué定dìng。

皇帝は大臣の奏章を読んだ後、決定を下した。

コアイメージ

臣下の報告や提案が、皇帝への上申書という形にまとまったイメージ

中国語での定義

古gǔ代dài臣chén下xià向xiàng皇huáng帝dì陈chén述shù事shì情qíng、表biǎo达dá意yì见jiàn时shí提tí交jiāo的de文wén书shū

語源

奏疏は、「奏」の上位者に報告して意見を述べる働きに、「疏」の文章として整理して記したものという意味が重なってできた語で、皇帝への上申書を表すもの

コラム

  • 現代の日常文書を指す語ではなく、皇帝と臣下が登場する古代の政治や歴史の文脈で使われるため、現代の一般的な報告書と同じ感覚で置き換えない語

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