乐lè昌chāng之zhī镜jìng

意味

  • 成語・慣用句 夫婦の再会ふうふのさいかい

例文

这zhè对duì夫fū妻qī多duō年nián离lí散sàn后hòu重chóng逢féng,堪kān称chēng乐lè昌chāng之zhī镜jìng。

この夫婦は長年離れ離れになった後に再会し、まさに夫婦の再会の好例だ。

コアイメージ

長い別れを越えて、夫婦の関係が再び一つになる

中国語での定義

形xíng容róng夫fū妻qī离lí散sàn多duō年nián后hòu又yòu团tuán聚jù

語源

乐昌之镜は、陳の楽昌公主と夫の徐德言が戦乱の前に鏡を二つに分けて別れ、後にその片方を目印として互いの消息をたどり再会した故事に由来する成語で、『乐昌』は公主の封号を指す語

コラム

  • 『乐昌之镜』を見たときは、鏡そのものを指す普通の名詞ではなく、夫婦の再会を表す故事成語として読む点が重要で、現代の会話よりも文章中の比喩として現れやすい表現

延yán津jīn之zhī合hé

意味

  • 成語・慣用句 夫婦の再会ふうふのさいかい
  • 成語・慣用句 恋人同士の再会こいびとどうしのさいかい

例文

“延yán津jīn之zhī合hé”常cháng用yòng来lái比bǐ喻yù夫fū妻qī重chóng逢féng。

この成語は、夫婦の再会のたとえとしてよく用いられる。

コアイメージ

いったん別れた男女が、失われた結びつきを再び取り戻す場面

中国語での定義

指zhǐ夫fū妻qī或huò恋liàn人rén分fēn别bié以yǐ后hòu再zài次cì团tuán聚jù

語源

延津之合は、延平津で離れていた二本の剣が出会い、二匹の龍になって水中へ入った故事から生まれた語で、「延津」は地名、「之」は「の」に当たる助詞、「合」は出会って結びつくことを示す成語

コラム

  • この成語は日常会話で広く使う「再会」よりも古典の趣が強く、物語や文章の中で男女の再会を格調高く表す表現として現れやすい語

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