夜郎自大

意味

  • 成語・慣用句 夜郎自大やろうじだい

例文

他tā才cái当dāng上shàng小xiǎo组zǔ长zhǎng,就jiù蚂mǎ蚁yǐ缘yuán槐huái起qǐ来lái了le。

彼は班長になったばかりなのに、すっかり夜郎自大になった。

コアイメージ

小さな存在が自分を実際より大きく見せ、身のほどを越えて振る舞う感覚

中国語での定義

形xíng容róng地dì位wèi不bù高gāo或huò力lì量liàng不bú大dà的de人rén自zì以yǐ为wéi很hěn了liǎo不bù起qǐ,表biǎo现xiàn得de骄jiāo傲ào自zì大dà。

語源

蚂蚁缘槐は、「蚂蚁」がアリ、「缘」がここでは「沿って登る」を表し、「槐」がエンジュを表して、小さなアリが大きな木を登る姿を人の思い上がりに重ねた成語

コラム

  • 毛沢東の詞に登場する「蚂蚁缘槐夸大国」は、アリのように小さな存在が大国を自称する姿を風刺した表現で、「蚂蚁缘槐」の印象をつかむ手がかりになる

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