取るに足らない技巧

意味

  • 成語・慣用句 取るに足らない技巧とるにたらないぎこう

例文

他tā不bú愿yuàn把bǎ时shí间jiān浪làng费fèi在zài雕diāo虫chóng小xiǎo巧qiǎo上shàng。

彼は取るに足らない技巧に時間を浪費したくない。

コアイメージ

細かな技巧に手をかけても、全体から見れば価値が小さいという見方

中国語での定義

比bǐ喻yù微wēi不bù足zú道dào的de技jì巧qiǎo,常cháng指zhǐ过guò分fèn讲jiǎng究jiū细xì小xiǎo的de文wén字zì或huò技jì艺yì而ér没méi有yǒu多duō大dà价jià值zhí

語源

雕虫小巧は、『雕虫』が小さな虫を彫ることを表し、漢代の文学者・揚雄が文章の細かな技法を「雕虫篆刻」と呼んだ故事に、小ささや取るに足らなさを表す『小巧』を結びつけた成語

コラム

  • 『小巧』はここでは「巧みでこぢんまりしている」というほめ言葉ではなく、規模も価値も小さい技巧という意味で使われ、実際の虫細工を指す表現ではない

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