全体が破滅すれば個々も助からない

意味

  • 成語・慣用句 全体が破滅すれば個々も助からないぜんたいがはめつすればここもたすからない

例文

国guó家jiā一yí旦dàn陷xiàn入rù战zhàn乱luàn,便biàn会huì覆fù巢cháo毁huǐ卵luǎn,百bǎi姓xìng难nán以yǐ幸xìng免miǎn。

国家がいったん戦乱に陥れば、全体が破滅し、民衆も助からない。

コアイメージ

共同体の破滅と、その内部にある個々の破滅が切り離せない状態

中国語での定義

比bǐ喻yù赖lài以yǐ生shēng存cún的de整zhěng体tǐ毁huǐ坏huài后hòu,内nèi部bù的de成chéng员yuán也yě不bù能néng独dú自zì保bǎo全quán

語源

覆巢毁卵は、「巢」を全体を支える場所、「卵」をその中で守られる個々のものとして捉え、巣が覆れば卵も壊れるという対応から成る成語

コラム

  • 簡体字では「毁」、繁体字では「毀」と書くため、繁体字の資料にある「覆巢毀卵」も同じ成語として読める

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