兆候から先行きを察する

意味

  • 成語・慣用句 兆候から先行きを察するちょうこうからさきゆきをさっする

例文

他tā善shàn于yú履lǚ霜shuāng知zhī冰bīng,总zǒng能néng提tí前qián发fā现xiàn问wèn题tí。

彼は兆候から先行きを察するのが得意で、いつも早く問題を見つける。

コアイメージ

小さな変化を手がかりに、まだ現れていない大きな成り行きを見通す感覚

中国語での定義

从cóng刚gāng出chū现xiàn的de小xiǎo变biàn化huà中zhōng,预yù见jiàn事shì情qíng将jiāng来lái的de发fā展zhǎn或huò结jié果guǒ

語源

履霜知冰は、「履霜」が霜を踏むこと、「知冰」が氷の到来を知ることを表し、『易経』の「履霜,坚冰至」という、霜が降りればやがて厚い氷が張るという表現に基づく成語

コラム

  • この成語は、表面に現れた小さな異変から、まだ起きていない問題や変化の成り行きを語る場面で使われ、すでに起きた結果だけを説明する表現ではない

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